浄土宗 常林寺

常林寺は京都市左京区の京阪出町柳駅から徒歩3分の所に位置するお寺さんです。
 
高野川と鴨川の二つの川が合流する地点の東側にあり別名 萩の寺とも呼ばれ、京都随一の萩の名所です。秋の初めになると境内は白や薄紫の小さく可憐で可愛らしく咲き乱れる萩の花に包まれます。
 
およそ800株もの萩の花が咲き乱れる様子は一見の価値ありです。
この萩の寺・常林寺は正式には浄土宗・光明山摂取院常林寺と号する寺院で念仏専修僧魯道(ろどう)和尚によって開創されたのが寺天正元年(1573)の事と言われています。
当初は寺町荒神口(上京区)に創建されましたが寛文11年(1671)の大火で焼失し、その後に現在の場所に移転されました。
本尊の阿弥陀三尊像が安置されている現在の本堂は元禄11年(1671)に建立されたもので移転後だけでも300年以上の歴史がります。
 
創建時より知恩院とゆかりが深く本末制度が確立したときには総本山知恩院の役番としての地位を占めていたとも言われています。
(※ちなみに知恩院とは京都市東山区にある浄土宗の総本山です。徳川家の保護下にあったお寺であり日本最大の現存木造建築物とも言われている三門をはじめとした多くの国宝や重要文化財を有しています)
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